玄関にスリッパをご用意しています 

当社では、玄関で上履きに履き替えていただくようにお願いしております。 受診場所や屋内を、外の泥等の汚れや有害物質の侵入から防ぐ意味があります。 また、堅い靴による騒音の防止にもなりますので、ご協力いただき、お気軽にお履き替えください。

 2つのお願いがあります 

当社では、敷地内禁煙をお願いしております。タバコの匂いを気になされる方や、受動喫煙へのご配慮をお願いいたします。 また、受診場所やその他屋内での携帯電話・スマホでの通話や着信を禁止させていただいております。ご用件の際は、周りの迷惑にならないよう、屋外に移動される等のご配慮をお願いいたします。


 健診のご準備はお済みですか

 健診当日朝、尿が出にくいことがあります 
胃の検査を控えて前日より水を飲んでいらっしゃらない方は、起床後一度トイレに行くと、健診時に尿が出にくくなることがあります。 朝起きてから健診まで我慢できる方はトイレをお控えください。 出なかった場合、尿の採取は健診が終わってからでもかまいませんので、胃の検診が終わった後、水を飲まれてから尿を採取ください。 気兼ねや緊張で出にくくなることがありますので、リラックスを (^^♪

 便秘気味で、検便が採れないんだけど
検便をお持ちいただく場合、当社では2回分お持ちいただくことが多いです。検査5日以内の別の日の2回分ですので、便秘気味の方にはつらいかもしれません。その場合は、1回だけで検査を行うことも可能ですので、お申し出ください。また、どうしても1回も出ない場合は数日後の提出もご相談に乗りますので、お申し出ください。

 当日忘れず持っていくものは
当社よりお渡ししております「問診票」等を含めた「案内状」を必ずお持ちください。また、「健康保険証」は必須です。健保などからの「受診票」「受診申込書」なども必要になることがありますので、忘れずお持ちください。
問診票は、当日の受付がスムーズにいくよう、事前のご記入をお願いいたします。


 白衣高血圧って何

 白衣高血圧と言う言葉をご存知ですか
白衣高血圧は、白衣の人を前にすると血圧が上がるという症状です。 皆さんもちょっと気になるんではないでしょうか。

 白衣高血圧の原因は
白衣高血圧は、医師や看護師のように白衣を着ている人を見ると、緊張してしまうことが原因です。

 白衣高血圧の対策は
白衣の人を気にしないことが一番の対策ですが、まずは、 血圧を測る前に深呼吸 をしましょう。 検査前にはトイレを済まして、椅子に座って安静にしていましょう。当社の看護師はやさしい人ばかりなので、緊張する必要はありません。 (^^♪


 マンモグラフィ検査を受けられない方

検査の特性上、「妊娠中または妊娠疑いの方」「断乳後一年以内の方」「ペースメーカーを胸部に留置している方」 「VPシャントのある方」に該当する場合は、マンモグラフィ検査をお断りしております。ご了承ください。

 マンモグラフィ検査ってどんなもの

エックス線を用いた乳房の検査です。乳房を片方ずつ専用の板で押した状態で撮影します。押す強さは「お米10キログラム」が片方の乳房に乗った状態と同じくらいです。乳房をそのまま撮影しますと、病気が乳腺に隠れて見落としてしまう可能性があります。そのため、乳房を板で挟み、乳腺を薄く均等にひろげることで、病気を見つけやすくします。もしマンモグラフィ検査中に気分が悪い、強い痛みがあるなど、わずかでも体調の変化がございましたら、我慢をしないで担当スタッフに速やかにお伝えください。

 検査を受ける最適な時期は
検診でマンモグラフィ検査を受ける最適な時期は、生理後から排卵前の間です。生理前では乳腺が張るので、より痛みを感じやすくなってしまいます。痛みを少しでも軽減するには、生理前を避けて受診することをお勧めします。

 乳房が大きいと痛い
乳房の大きさは、マンモグラフィ検査で受ける痛みには関係ありません。授乳経験の有る方のほうが、無い方よりも痛みを感じにくいといわれています。

 触るとしこりが どうする
乳房に「えくぼ」「しこり」「赤色の分泌物」などの異変がみられたら、次回の検診を待たず、速やかに乳腺外科を受診してください。早めの対応が早期発見につながります。


 乳腺エコーの魅力は

 乳腺エコーのやり方は
乳房に検査用ゼリーをぬり、「プローブ」と言う超音波(エコー)を出す器具を、直接乳房に当て検査をします。 超音波は人間の耳には聞こえない音で、プローブから出た音波の反射の様子を白黒の画像として映し出しています。
検査機はおなかの中の赤ちゃんを調べる時と同じものなので安全で、妊娠中の方でも受診可能です。 しかも、痛みもありませんので、マンモグラフィ検査で強い痛みを感じる方には選択肢になります。

 エコー検査がいい
マンモグラフィー検査も乳腺エコー検査も乳腺の状態が重要です。 乳腺の状態や量は個人差がありますので、あくまで「乳がん検査として自分にとって何が適切か?」が大事になります。 マンモグラフィー検査と乳腺エコー検査のどちらがいいということではなく、併用もお考えいただいてもいいと思います。 当社では、より診断精度を上げるために、エラストグラフィを採用し、硬さからしこり等の良悪性を鑑別し、診断に役立てています。

 女性技師が行います 
当社では、検査は女性技師が担当いたします。


 2階受付待合
 2階婦人科診察待合
 女性用着替え室洗面所
 玄関入って正面
 胃検診バス
 駐車場案内図看板